2010 Yamato 2Days Enduro

行ってきました。九州まで。
今回は仕事が忙しくて車で移動している時間がもったいないので飛行機で行きました。
バイクは三上さんに運んでもらいました。感謝!!

しかし飛行機で行くってのは楽でいいですけど、味気ないですね。
そういえば久々の飛行機でしかも西日本には飛行機で行ったことがなかったので行きの飛行機は景色を存分に楽しみました。
あちこちよく見えるんですね。それと雲の上というのもまた凄い景色です。

でも飛行機では携帯は電源を入れちゃダメで、デジカメも離着陸時は電源を切らないといけないんですね。
写真を撮りたかったんですが、目に焼き付けてきました(笑)。


熊本空港に着いてしばらく時間があったのですが、まぁローカルな空港なのでなんにもないですね。
仕方ないのでパソコン開いて仕事してました。

しばらくして三上さんに迎えにきてもらって、宿に直行のはずなんですが、ちょっと途中いくつかトラブルが...。
まず宿までの道のりで僕が車酔いと腹痛を同時発症(^_^;)。
なんとか堪えてコンビニに到着し、僕は急いでトイレに駆け込んだんですが、三上さんが車の鍵をインロックしてしまうという普段しないようなミスをしてしまう。
何か良からぬことがこの先待っているのでしょうか?行くなってこと!?
JAFを呼ぼうとしたけど、その前に阿部さんたちにきてもらった。
はりがねハンガーをどこかで見つけて持ってきてくれて、窓ガラスの隙間から鍵を引っ張り上げるような感じでぐいぐいとやるとなんとロックが開いた!さすがだよ、阿部さん。

ことなきを得て、宿に到着。ビール飲んで少し話して寝ます。緊張感ないですね〜。

次の日は早めに行ってバイクを車から降ろしてチェック。ま、大丈夫です。
今回は公道を使わないのでナンバーや保安部品の準備もいらなかったので楽でしたね。

慌ただしくしているともうパルクフェルメに車両保管ですよ。
でもそこからかなり時間があります。
Cクラスはスタートが遅いんですね。

今回Cクラスに参加した人はC1が3人、C2が1人ととても少ないです。
C2クラスのGASGASの人はどこかで見たことがあるぞ?と思ったらSUGOでもその前の日高でも見たことのある渡辺さんでした。
あとで話をしたんですけど、54歳で始めて今は60歳だそうな!ちょっとビックリですよ。
何事にも手遅れということはないと思ったのと、渡辺さんの行動力には感服です。
サポートしている周りの素晴らしい人たちがいるんだろうなぁ。
いいなぁ、そういうのって。次の日高でもたくさん話せたら良いなと思いました。もちろん渡辺さんも参加するそうです。

レースですが、いつものようにスタートでレースクイーンのチカちゃんとちょっとだけ話して走り出します。
天気がいいのでホコリが凄いですね。すぐにクロステストです。
1周目は計測なしなので様子見ですが、こりゃスピード勝負になるなぁというのはすぐに分かりましたね。
その後のエンデューロテストまでのルートも特に難しいところもなく、普通に走れます。
菅生ではあれほど苦労したルートも山都は難しくないです。
ただギャップがとにかく続くんですよ。もう延々とギャップ。エンデューロテストの中も延々とギャップなのでスタンディング中心で走ります。
さすがにちょっと疲れますね。

しかし山都は景色がいいです。それにタイム設定に余裕があるので景色を見ている余裕もあります。
たまにはこういうのもいいですね。伐採してある山なんですかね、遠くまで見渡せます。緑も奇麗ですよ。

yamato1.jpg
景色が素晴らしいですね。でもここがどこなんだか覚えてません(汗)。写真はhirapongさんが撮ってくれました。ありがとうございます!

今回は中間チェックがなく、1周60分の設定でそれを1日目は5周、2日目は4周します。ファイナルクロスはなしです。
正直なところ5周はキツイかなぁと思っていたんですが、ルートがそんな感じなので楽に走れました。
さすがに2日目の最後のほうは手にまめができて痛かったのでテーピングをしましたけどそれくらいですかね。

そういえば前回のフリーライドマガジンでドラミちゃんのことをライバルみたいに書いてしまったので後に引けない状況に(笑)。
今回はルートもテストも一緒に走ることが多くて、結果とても楽しかったです。

yamato2.jpg
後ろにいるのはドラミちゃんだと思ったらミワコングさんだった(汗)。復活おめでとう!!

今回は僕が勝たせてもらいました。コンディションが良かったからかもしれないですね。
菅生ではお話しにならなかったので、今回ドラミちゃんよりもタイムが良かったのがなんだかちょっと信じられない感じです。
菅生はファイナルクロスでは競えたけど、それ以外のテストはぜんぜんドラミちゃんのほうがタイムも良かったし、なにより彼女はタイヤ交換してますからね。素晴らしいエンデューロライダーですよ。
僕はまだ自分ではタイヤ交換できません。レース中なんてもってのほかです。
ワークタイムで前後交換できるくらいに体力的にも余裕のあるレースができるといいんですけどね。
まぁマイペースで行きます。

カテゴリ

ウェブページ

Twitter

Powered by Movable Type 6.0.2

このブログ記事について

このページは、キム兄が2010年5月28日 00:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ASAMA GP6」です。

次のブログ記事は「2011 KTM Offroad」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

広告