英語嫌いが英会話スクールに通う

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たまにはバイクと全く関係ないネタでもいいかと思いまして。

えー、ちょっと前からヘビー級に重い腰を上げて英会話スクールに通っています。
IT業界歴20年以上なんですが、今までほとんど英語がわからない状態でよくやってきたなと。
さすがにヤバイだろ?と思いまして。

それと最近は海外のエンデューロやモトクロス事情なども知りたいんですけど向こうの記事とか全く読めない。
せめて英語くらいは読めたら少しは向こうの事情なども分かるんじゃないかなぁと思いまして。
他にもスペイン語やフランス語、イタリア語なども読めるともっといいんですけどね。

36歳にして最高に乗れてるEWCライダーのミカ様も英語でブログを書いてるから英語がわかればレース後の詳細なレポートも少しは読めるかなぁという思いもあったり。

まぁ、公私共に英語があると便利だなぁという状況ではあります。

ですが、以下の続きに書いた文は、今日の英会話からのちょっとした思いつきが、えらく長くてめんどくさい文章になってしまった良くない例ですので、もし続きを読むつもりがある人は心して読んでください。

本当はブログじゃなくてどこか別のところに書いておこうと思ったんですけど、まぁ、仕舞っておいても埋もれるだけだし思い切って公開してみます。

あ、そうそう、書いてあることはまったく裏をとっていません。それについてはゴメンナサイ。これは私的なメモであり、僕個人が思いついたことを如何にもそうであるかのように書いてしまっている思いつき垂れ流し文章です。

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動詞には現在、過去、過去分詞があるという説明の中で、そもそも過去分詞の"ぶんし"の意味が分からなかったので先生に聞いてみたのだが、期待した答えは得られなかった。

過去と過去分詞が存在するのはいい。
品詞に名前をつけないと区別できないからだ。

でも名前をつけるからには由来があるはず。
その言葉の由来を省いて、丸暗記できない性質の頭なのだ。僕は。
逆に由来と関連付けて覚えれば記憶することはそれほど難しいことではないし、より多くの情報を記憶することができる。

"過去分詞とは、過去詞がすでに存在しているのにもう1つ別のパターンで過去を表す言葉があり、それが一定の規則性を持っているため、種類を分けて説明する必要があるので分詞を後ろに付けた。" とかでもなんでもいい。

日本の英語の勉強方法、特に学校で教える英語では、そこまで細かく教えていたら前に進めないのでとりあえずそういうものだと教える。
学校の授業では教わる側はそこに疑問を持ったら駄目だ。
言葉の意味など考えず鵜呑みにして前に進むしかない。
でないと授業から取り残される。僕は取り残されて未だに全く英語が分からない。

なぜ鵜呑みにして前に進んだほうがいいか?
品詞の言葉の意味など英語を勉強する上でたいして重要ではないからだ。
英語を習得することが目的であって、単語の属性を表す品詞を覚えることが目的ではない。

ここにジレンマがある。
ある言語の説明をしようと思ったら、その言語の構造に出てくる1つ1つの部品に名前をつける必要がある。名前をつけないと区別ができないからだ。
言語構造が複雑になればなるほど部品点数は増え、名前も増えていく。
自然言語はとても複雑で規則性も曖昧なところが多い。
全てを説明しようとすれば、たくさんの部品の名前と、部品間の関連性や並び順などを表す立派なドキュメントが必要になる。

日本の学校教育ではこのドキュメントが英語の勉強のもとになっているのかもしれない。

そもそも、このドキュメントは大人が知恵を絞って考え出したものだ。
説明を簡略化するために品詞の名前を短くし、できるだけ端的な表現に置き換える。
結果的に品詞の名前は本来の意味が薄らぎ、記号としての位置づけを強めた。

しかしこれでは子供が理解するには難しすぎる。
だから意味のないただの記号として暗記させる。

典型的なのは"三単現のエス"という表現。
三人称、単数、現在の場合には動詞の後ろに"s"が付く。
なぜ?と聞いてはいけない。話し言葉としてそれが自然だから。

でもその"s"が付くパターンの名称は説明の際に必要になる。
だからこんな暗号のような名前が付いている。
三人称だって子供にはよく分からないかもしれない。
一人称、二人称、三人称という概念を子供が分かるだろうか?
説明すれば分かるかもしれないが、会話の流れで覚えて良い種類のものだと思う。

大人になった今、説明が必要なために様々なモノやコトに名前付けがされていることも理解できるし、その名前の意味や概念を知ることもできる。

でもこのアプローチで英語を勉強するのは恐ろしく遠回りだろうことも想像できる。
英語を覚えたいだけなのに、自然言語の構造を理解しなければならないからだ。

自分たちが普段使っている日本語について考えて見れば分かる。
日本語の構造をここまで真剣に理解しようとしたことがあるだろうか?
言語学者になりたいなら探求すべきだが、そうでないなら自然に身についた言語を改めて構造から理解するなんてめんどくさいだけだ。

やはり言語を覚えるなら、たくさんの人とのコミュニケーションの中で通じる、通じないで言葉を判断し、学習していくほうが習得は早いのではないかと思う。

だから僕は今までやっていた読解はやめて、これからは会話をやろうと思う。

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人間対人間のコミニュケーションの最大の効果の会話のついてはマリオは苦労しました。未だ英語も満足にマスターなんてしてないですが、実践の経験があります。各民族が使う英語もその民族の文化によって恐ろしい程違いが有りますがそこは場数を踏まえて、いいとこ取りって言うか勝手に自分成りに解釈した方が感銘です。ですから他民族間の会話は50パーセント位分かればアンダースタンドでOKですよ。日本人が使う日本語だって日本人同士70パーセント位が限界じゃないですかとマリオは思います。因みに最近よく使われるリベンジって英語、マリオ12年ヨーロッパに居たけど聞いたことないですよ。復讐なんて誰も言いませんよ。おかしな英語が帰化して日本語になっていますよね。英語のアメリカに行ったとしたら、英語話せないと相手にしてもらえません確実です。かたやヨーロッパは大丈夫です。イギリス人はやっぱり英語オンリーなので他国語を喋る人は稀です。本来のヨーロッパ大陸の国々の民族はおまけに英語が入ってきたので分かるまで聞いてくれますよ。未だイタリー、スペイン、ポルトガルに行くと年寄りはぶんもうの人が可也います。今度飲み会のとき読きを話しましょう。しかしキム兄がこんなに熱い野郎とは思いませんでした。

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このページは、キム兄が2011年1月22日 00:02に書いたブログ記事です。

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