FRM Vol.32

FRM Vol.32は1月5日発売でした。定期購読している人は年内に届いたんじゃないかと思います。
今回から名前が変わりました。FREERIDE MagazineからFRMへ。
それにともなってロゴも変わっています。

ridepublication.png

理由は三上さんが書いているので紙面でどうぞ。

Vol.32は僕にとって記念の号になりました。
というのは、カラーページに僕の写真を大きく使ってもらったからです。しかも3ページも!
今までホネおり日記を書かせてもらっていましたがモノクロページだったので写真も白黒でしたが、今回はカラーです。
いや〜、実際のところかなり嬉しいですが、ちょっと恥ずかしくもあります。
まぁ、それは見てのお楽しみということで、ここでは取材の時の話でも書きましょうか。

HUSQVARANA TE630とKTM690ENDURO-Rでツーリングしない?と三上さんに言われて二つ返事でOKしたんですが、取材の1週間前くらいから僕が風邪を引いてしまってあまり具合が良くなくて、仕方なく車での移動にしてもらいました。
自走で行ければ高速道路のインプレも書ける予定だったんですけど、ゴメンナサイという感じです。
でも不思議なものでバイクに乗ると具合が悪かったのなんか忘れてしまうんですね。おかげで楽しく乗れました。

バイク雑誌の取材っていいなー!と思いましたよ。好きなバイクに1日乗りまくってうまいメシ食って温泉入ったりして...。
とはいえ、後には原稿書きなどが残っているんですけどね。ま、僕はあまり書いてないですが...。
それと重要なことですが、雑誌は売れないと続けられません。でも何が売れるかなんてやってみないとわからないですが、FRMがここまで続いている理由はなんでしょうね?
僕はやはりこの楽しい!って気持ちをストレートに伝えているからなのかなと思います。共感を得られるモノであったり、楽しそうだから自分でもやってよう、やってみたいと思えることだったり、もしくは自分が見たこともない美しい景色ならそこに行ってみたいとか、どんなところなのかが写真や文章で表現されているからかもしれないですね。
大げさに言えば文化を伝えているとでも言うのでしょうか。ちょっと大げさ過ぎるか(笑)。

内容がかなりニッチでコアな部分もあるので、多くの人に買ってもらえるものではないかもしれないですが、ファンがいる限りは続けて欲しいものです。
そのために僕が協力できることは惜しみなくしていきたいと思います。


ホント言うとまた取材ツーリングに一緒にくっついていきたいだけだったりして(笑)。

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このブログ記事について

このページは、キム兄が2011年1月 8日 03:00に書いたブログ記事です。

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