あけましておめでとうございます。

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ちょっと遅くなりましたけど、あけましておめでとうございます。
2011年は自分にとってどういう年になるのでしょうか。
去年はJECに全戦出られたことが僕にとっては一番嬉しいことでした。

では、今年はどうするかですが、JECが一気に増えてさてさてどうしようかといったところです。
やはり2Daysは外せないので、菅生、夕張、日高は出たいところです。
ま、これはまだちょっと僕自身の振る舞いが不明なところもあるので、なんとも言えないのですが。

でも僕にとってエンデューロといえばオンタイム、それも2Daysエンデューロです。
なぜか?
1Dayの大会は気軽かもしれないですが、2日間を通して走りきって初めて完走になるというのは出たことのある人には分かると思いますが、なんともいえない達成感のようなものがあります。
そして1日目よりも2日目のほうが乗れてくるというか身体が動いてくる感じは2Daysにしかないでしょうね。

それとオンタイムは集中と開放の連続です。
正直なところ今の僕のレベルではJNCCのようなクロスカントリーでぶっ通しで100%の力を出し続けられません。50%がいいところでしょうね。
でもオンタイムの場合、ルートが簡単なときはテストで120%で走ることもできます。
それが速いか遅いかはおいといて、今の自分の技量で出来る限りはやったと思えればいいのです。


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Photo by RUNARUNA WORKS


エンデューロは耐久という言葉がもとになっていると思いますが、オンタイムはスプリント的な要素が強いです。
テストに入るタイミングは自分で決められます。スタートまでにできるだけ集中して、その集中をテスト区間が終わるまで続ける。そこに今の自分の持てる力全てをぶつけられます。
そしてテスト区間が終わればほっと一息つけます。長くても10分間集中すれば良いのです。

もちろんルートもタイムコントロールがあるため、気を抜くことはできません。朝のパルクフェルメに入る時間からスタート、タイムチェック、プレフィニッシュ、ワークタイムまで全て時間が決まっていますが、これらの集中はテストの時の集中とは少し違います。

つまりは平常心を保ちつつ、テストでは最大のパフォーマンスを発揮しなければならないです。
なんだか精神修行のような競技ですね(笑)。
この競技を1年間(といってもたったの3回ですが)続けたことで僕自身、精神的な面も鍛えられたように思います。自分の内面が少しだけ変化したように思います。


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Photo by RUNARUNA WORKS


こんな素晴らしい競技に出会えたことが去年一番良かった出来事でした。
もちろんこれからも出来る限りずっと続けていきたいと思います。
そしてこの競技を続けていくとその先にあるのは必然的にISDE=インターナショナル・シックスデイズ・エンデューロになります。

シックスデイズは周りに何人か経験者が居るため、話を聞くことはできます。
その競技の素晴らしさや厳しさなど、話を聞いているだけでも本当に楽しいものです。
でも自分が出ることはまだあえて考えていません。考えないようにしています。
たかだか1年程度、真似事をしただけで何が分かるというのでしょうか。
まだまだ自分には足りないものだらけで、これから3年、5年、10年と続けていったときにもっとはっきりとしたイメージを持てるようになってから考えても良いと思っています。

もちろん年齢的な問題はあります。僕はもう40歳ですし、10年後は50歳です。正直、50歳で初参加では厳しいでしょうね。
だからと言って年齢は逆戻りはしません。この競技に出会ったのが遅すぎたのかもしれません。
シックスデイズはアマチュアライダーのための競技であるという本質はあるかもしれないです。
であれば、どんなレベルのライダーでも参加することになんら問題はないのかもしれないです。

でも僕としてはやはり出るからには完走したいですし、完走できるだけのスキルレベルに達していたいです。
ならば例えば3年以内にそのレベルまで持って行けば良いと思いますが、今はまだそこまでは考えていません。
目的を持って練習することは良いことだと思いますが、自分をそこまで追い込む理由もまだ今のところありません。

今は乗って楽しいことが一番だと思っています。楽しい、面白いの積み上げをしていく中で、将来的に具体的な目標として設定しても良いと思えてから考えても良いと思っています。
ま、僕はせっかちなので、具体的な目標にしたら即実行してしまうでしょうけどね。

長々と書いてしまいましたが、今年も楽しくオフロードバイクに乗れたらいいなと思います。


yamato_ramen.jpg
Photo by doronqo

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明けおめ すいません忘年会にも参加しないで、昨年は一回も忘年会には無縁でした。ハイ 新年会もいいですね。
本題に戻って、マリオから見てキム兄は最高の年だったと思います。限られた時間の中で一番好きなバイクに乗ってシリーズ戦にも参加出来て、何よりもライバルと言っていいか村田君もいますしこの上ない状況でバイクライフを過ごして来ましたね、これ以上望むと罰が当たりますよ。物事は成功よりもプロセスが大事です。いかに楽しむか、ホビー、仕事、他人はどうでもいいのです。一人一人 人間の能力は限られていますその中で旨く立ち回るそれが年を取ると分かって来ます。そんなことも分からないライダーが周りには結構いますが、気にしないでくださいね。キム兄は6ディのことも視野に入れていますが可也先のこと、来年は村田君を追い越す時彼のヘルメットに平手うちして追い越したらお尻ぺんぺんしてみてください。村田君にも同じこと言っておきます。
今年以上にキム兄のエンジョイライフを楽しみにしています。
良いお年を もう明けたって、違うか!

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このページは、キム兄が2011年1月 2日 03:00に書いたブログ記事です。

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