ワンダードライビングのご紹介

ワンダードライビングというブログメディアに少し前から参加しています。

乗り物とホビーのブログメディア「ワンダードライビング【ワンドラ】」。

クルマ(自動車)、バイク(オートバイ、自転車)、モーターボートなどの乗り物から、ラジコンやミニ四駆などのホビー、ガンダムや最新テクノロジーまで幅広くとりあげます。

運営会社のワンダーツー株式会社は、僕が以前から仕事上でお世話になっているのまさんが最近立ち上げた会社です。
また、のまさんはのまのしわざというブログを長く続けており、自身のブログで書いた記事をワンドラにも転載しています。

僕の担当はバイクですが、僕のブログは内容がコア過ぎるんじゃないかと思っているので、これを良い機会としてもう少し広い範囲でいろんなことをブログに書いていきたいと考えています。

ワンドラに参加することを決めたのはのまさんに誘われたからなのですが、他にも理由があります。

インターネット上のメディアはたくさんありますが、どこも収益的に厳しそうに見えます。
それにはいくつか理由があるのかもしれません。

ネット上の情報はほとんどがタダで、お金を払うという習慣がほとんどないですよね。
でも運営していく上ではお金がかかります。
ではどこからお金を調達するのか?
広告を掲載して広告主からお金をもらう方法が考えられます。

それも一つの運営方法なのですが、読み手にとって広告というのはどうにも鬱陶しい。
広告はジャマなものとしてしか認識されない場合が圧倒的多数です。
ごく稀に興味を引くものもあるかもしれないですが、それこそ1/1000とかの確率ですよね。

なんででしょうね?
広告の内容が記事とは関係ないからだと思います。
興味のないものは目に入らない。当たり前なんですけど、どうもインターネットはまだまだそこがうまく出来ていないように感じます。

ま、これはインターネットに限った話ではなく、テレビやラジオ、新聞、雑誌などでも同じようなことなんですが、これらの既存メディアよりもネット上のメディアのほうが広告がうまく機能していないように感じます。
(これは僕の主観ですので、実際のデータがどうかはわかりません)

ソーシャルネットワークという映画の中で「広告はクールじゃない」と言っていますが、僕も同じように感じます。
正直言ってダサい(笑)。できればやりたくない。そんな感じです。

でも運営していくにはお金が必要です。
となると広告以外の収入を考えるか、クールな広告を作るか。

どちらも難しそうですが、チャレンジでもありますよね。


話が長くなってしまいましたが、のまさんが今後どういうやり方で収益構造を築いていくのか興味があったというのがもう1つの理由です。
また、自分としてもどうすればネット上のメディアが自立して運営していけるのかを模索したいというのもあります。

今後、ますます情報は分散してニッチでコアな方向に行くように思います。誰もが同じものを同じ時間に見ることが極端に少なくなります。
そうした状況下でも健全にメディアを運営していくためには避けられない課題のように思えます。

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このブログ記事について

このページは、キム兄が2011年9月22日 01:17に書いたブログ記事です。

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