2011 JEC R7/8 菅生2デイズエンデューロ

昨日の深夜に菅生から帰ってきました。
今回はエントリーをしたので今年の初レースです。11の125EXCを買ってからの初のレースでもあります。
結果は1日目に68分遅着したのでタイムオーバー=失格でした。
1日目の終わりにパルクフェルメにバイクを入れたので2日目も走れましたが、2日目もTC1で13分遅着してしまいました。
1日目に失格になっているのでファイナルクロスは走れませんでした。
散々なレース結果でしたが、とても良い経験になりました。

さて、忘れないうちにレースを走ったときの感想でも書いておきますかね。

1日目はドライコンディションだったにも関わらず去年よりも多く遅れてしまいました。
一番大きな原因は体力不足でしょうね。
3周目は走るのがやっとでまともに走れず、左足、右手がつってしまい、回復するまで待ったりした結果、タイムオーバーでした。
日頃あまり長時間走る練習をしてないので、体力的には去年よりも落ちていたのかもしれないですね。

ルートも結構タフな設定だったように思います。
8月のFRPのときよりも雨で土が流されて岩盤が出ていたりガレている場所が多かったように感じました。
岩盤は滑るし、石は動くしでぜんぜんまともに走れなかったですね。

クロステストはわりと普通に走れるので、ここだけでも攻めようという気になります。
でも急な上りで失敗して結果的には酷いタイムだったんですが...。
エンデューロテストは攻めるどころじゃないですね。ルートと同じようにただ通過するだけで、それすらもままならないほどに辛くてなんとか早く抜けたい一心で走っていました。

2周目のエンデューロテスト内でIA全員とIBの上位グループに抜かれたのも辛かったです。抜けるラインが少ないので邪魔にならないように走ろうにもタイミングによってはそうもいかないところもあったので、僕のせいで数秒ロスしてしまった選手もいたんじゃないですかね。
申し訳ない気持ちと圧倒的なレベル差のあるライダーが同じところを走っているんだから仕方ないという開き直りの気持ちとがごちゃまぜで、とにかくみんな早く行ってという感じでした。

僕はわりとIA,IBのライダーにも知り合いが多いので気分的にはまだ楽なんですけど、そうじゃない人にとっては邪魔になってしまって申し訳ないという気持ちしかないですよね。
全員が通過するまで待って先に行ってもらおうと思ったりもしたんですが、自分もテスト中なのでちょっとでも前に進みたいので、フラフラ走らないようにすることと後ろを気にして抜けるポイントで待って先に行ってもらうくらいしかできなかったです。

基本的にはレースでは遅いライダーが速いライダーに譲ることが前提と思いますが、場所によってはうまく行かない場合もありますね。菅生は狭いところも多いのでなかなか難しいですが、上手いライダーはさっと抜いていきます。
そういうときに一瞬でも速いライダーの走りが見れることが同じ場所を走ることの良さだったりします。

1日目でタイムオーバーになったのに2日目も走れることが分かったので2日目も走ることにしたんですが、正直なところ走りたくなかったです。雨が降ってコンディションが悪化することは目に見えていたので、1周すらまともにできないんじゃないかと思っていました。

でもルートの難しいところはカットしてあり、2日目もなんとか1周することができました。最後のプレフィニッシュでは13分も時間が余り、寒い中待っていると2周したIAのライダーたちが続々と帰ってきました。
プレフィニッシュを時間通り通過したら僕のレースは終わりです。

ファイナルクロスは走れなかったけど、2日間なんとか走れただけでも良かったかな。
でも遅着しないように走るという目標からは遠のいてしまいました。なかなか手強い菅生2デイズですが、いつかはまともに走れるようになるんでしょうか。練習あるのみですね。

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このブログ記事について

このページは、キム兄が2011年11月 7日 14:00に書いたブログ記事です。

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