ファクトリーコネクションのブラッダーキットを付けてみました。

ファクトリーコネクションからこのキットを買ったのはずいぶん前のことです。
説明には確か追従性が上がるようなことが書いてあったと思いますが、今現在なぜかファクトリーコネクションの商品ページが見れないので細かいことは分かりません(笑)

WPのリアショックそのものには僕は特に不満がないのですが、なんとなく興味本位で取り寄せてみました。
で、去年の12月頃だったかにオーバーホールついでにモンドさんが作業をしてくれたのでさっそく付けて乗ってみました。

factoryconnection_bladderkit.JPG

ステッカーが半分隠れていますが、このくらいでちょうどいいかな?(笑)

付けてから3回乗りました。
やっとフィーリングにも慣れてきて、リアショックの動きになんとか体を合わせられるようになってきました。
そうなってくるとこれがなかなか乗りやすいんです。タイミングが取りやすいっていうんでしょうか。

でもそれ以前に使っていたのが、モンドさんから借りていたショックで、これがかなり硬めでした。
それとの比較になってしまうので、本当はノーマルと乗り比べてみたいですね。
ノーマルのフィーリングはもう忘れてしまいましたし(笑)

どういう感じかというと、例えばフープスでバイクが思った以上に前に出るんですね。
最初はこれに戸惑いました。飛ぶつもりがないのに2個飛んでしまったりでちょっと一旦頭の中のイメージをリセットしないと対応できない感じでした。
こういうもんだと思えばそれなりに乗ればよくて、あとはアクセル開度と体の使い方を合わせていくだけです。
ま、言うほど簡単じゃないですけど(汗)

つまりは良く動くんですけど、跳ね上げられるのとは違くて、リバウンドの動きが分かりやすいと思います。
ノーマルのフリーピストンとは違って、ブラッダーは硬めのゴム風船みたいなものが入っているので、ボトムから戻るときにぐにゃっと戻るんでしょうかね?ピストンだったらシューッと戻るんでしょうけど、ゴム風船だからグニャです。ダメだ、擬音語でしか表現できない(笑)

本当はコーナリング時のトラクション性能が良くなったなどのインプレができるといいんでしょうけど、僕レベルだと正直わからないんですよね。
路面コンデションによってもこういうフィーリングは変わりますし、直線での印象がやっぱり分かりやすいです。

ギャップに対しての体の動きとアクセル開度を合わせていくことがやりやすいように今は感じています。
これはスピードが比較的低いところでの印象なので、もっとスピードレンジを上げた場合にどうなるかも試してみたいですね。
こういうテストをするならしどきあたりが良さそうです。

そのうちモンドさんにも乗ってもらって印象を聞いてみたいと思います。僕の適当なインプレじゃ参考にならないし、言ってることがぜんぜん違うよってこともあると思いますので。

こういうちょっと変なオーダーにもモンドモトでは対応してもらえますので、もし試してみたいと思ったらまずは相談してみてください。

モンドモト雑記も面白いですよ!

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このページは、キム兄が2013年1月15日 00:06に書いたブログ記事です。

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