R100GSメンテ記録その3

さて、フォークを外してモンドさんに持って行ってから次に何をやるか?
とりあえず邪魔なものを取り除きます。

R100GS_no2.jpg

ハンドル取りました。
何をしたいかというと、ステムベアリングの交換です。
これはやるかどうか悩んだんですが、せっかくフォークを外しているし、このタイミングでやっておけばしばらくやらないで済むと思ったからです。

だがしかし、僕は甘かった。
そんなに簡単なことではなかったんですね。

R100GS_no3.jpg

ここまではそんなに難しくないです。外せばいいだけですから。
でも問題はこの写真に見えるベアリングレースを外すことです。
まー、なんとかなるだろくらいの感覚でいたのが間違ってました。
いや、上側はまだいいんですよ。問題は下側です。

Facebook上で僕が困ったと書いていたらTさんが工具を貸してくれました。
嬉しいですよね。こういうのは。R100GSにして良かったなぁと思った瞬間でした。

OHVのボクサーツインはどれも同じようなベアリングレースのようなのですが、下側は隙間が殆どなく、しかもテーパー状に広がったところにレースが入っています。
そのため上から先の曲がったナニカで引っ掛けて叩こうにも引っ掛けることができません。
BMW推奨の専用工具でさえ使いにくく、メカニックの人はオリジナルの工具を作って外しているそうなので、かなり経験とコツが必要な作業だったようです。

Tさんから借りた工具とうちにあったTSKのタイヤレバーでなんとか外すことができました。

あー、まいったまいった。

続く...。

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このページは、キム兄が2013年9月21日 12:50に書いたブログ記事です。

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