R100GSメンテ記録その15

ツーリングのときにステム周りをミッチーのバイクと比較してみて違いに気づきました。
後期型はステムをフックレンチで締め込むことができないんですね。
なんで〜?

なんでかなんて知りませんが、違いはこんな感じです。

r100gs_15_1.png

これは前期型のステム周り。
5番の部品がフックレンチで回せるようになっています。まぁ、だいたいこんな感じですよね。最近のバイクならダブルナットになっていて緩まないようになっていると思います。

r100gs_15_2.png

こちらは後期型のステム周り。
4番の部品でステムを締め込むと思うんですが、これの径はだいたい60mmくらいあったような気がします。で、縦に細かい溝が切ってあるだけなので、手で締め込むなら締められますけど、工具を使って締めるには例えば車用などのオイルフィルターレンチを使ったりしないと無理でしょうね。なんでこんなふうになってるのか分からないんですが...。

こないだのツーリングでどうもフロントまわりにガタがあるような気がしてるので、もう1度この辺を分解して、ステムの締めなおしをするつもりなんですけど、どうやって締めるか、今から考えてます。一応、フィルターレンチは持ってるんだけど、もうちょっとしっかり締められるヤツなんかないのかなぁと。

まあ、とりあえず開けてみないとわからないですね。

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このページは、キム兄が2013年10月19日 22:48に書いたブログ記事です。

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