R100GSメンテ記録その16

気になっていたステムのガタつきを直すべく、分解してみました。
もう慣れましたね。作業スピードも早くなりました。

r100gs_16_1.jpg

ミラー、ハンドガード、スイッチ、レバーホルダー、ハンドルなどを外して、トップブリッジを外します。
ここまでやってだいたい30分くらいでできるようになりました。
で、ステムは緩んでいるのか?オイルフィルターレンチでえいっと回したら結構まわりました。やっぱり緩んでいたみたいです。てか、ちゃんと締めてない?(笑)
まー、素人整備はダメですね。いろいろと。

トップブリッジを組んでハンドルを仮組みして、フロントタイヤを浮かしてハンドルを左右に切ってみます。だいたいこんなもんかなぁってくらいのハンドルの重さになりました。前は結構軽かったんですよね。

さっさと組みます。ホルダーを付けてスイッチをつけた辺りで、そういやヘッドライトのバルブを買ったのを思い出しました。

r100gs_16_2.jpg

左が明るいはずのバルブです。ついでにこれも付けてみます。これでもう少し明るくなればいいなぁ。
あ、えーと、これはアブソリュートのバルブでした。H4のクリアーです。色が付いてるのはあまり好きじゃないのでクリアーです。
アブソリュートっていうと神奈川のKTMディーラーだったところだと思いますが、HIDなどが本業なんですよね、確か。

ハンドル廻りを一通り組んだところで、こないだから気になっていたブレーキフルードの漏れをなんとかしたいと思い、新品に交換したブリーダーが良くないのかと思い、中古品に戻してみました。
で、試走してみた結果、もっと漏れるようになってしまいました。がびーん。ダメだこりゃ。

r100gs_16_3.jpg

これは一回組んだ新品のほうです。テーパーになっている部分の当たり面はちゃんと当たっているようなので、キャリパー側の問題かもしれません。しょうがないからキャリパーをまた外して、キャリパー側の当たり面を確認してみますか。ゴミでも付いてれば分かりやすいんですが...。

ツーリングに行った時もちょっとずつ漏れていたので、なんかやだなぁと思いながら走っていたんですが、本格的にやらないとダメですね。もしかしてオーバートルクで締めたせいでキャリパー側がダメになっていたりしないかと今から不安になっています。キャリパーそのものの交換となるとちょっと値段が張りますからね〜。
もう一度外して綺麗に清掃して組み直したいと思います。

試走した結果、フロント周りのガタつきはだいぶ改善されたように思います。ヘッドライトの明るさは変わったようなそうでもないような。ま、そんなにアホみたいに明るくなくていいので、とりあえず十分かなぁ。でもこのバイクで真っ暗なところを走ることもあるかと思い、それでヘッドライトの明るさを気にしています。
あ、今日は時間がなくてエンジンマウントの確認はできませんでした。この時期は暗くなるのが早過ぎる。次はいつできるかなぁ。またしばらく先になりそうです。

カテゴリ

ウェブページ

Twitter

Powered by Movable Type 6.0.2

このブログ記事について

このページは、キム兄が2013年10月27日 19:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「R100GSメンテ記録その15」です。

次のブログ記事は「R100GSメンテ記録その17」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

広告