R100GSメンテ記録その17

ブレーキフルードの漏れが気になって夜も眠れないので(ウソですがw)、分解&清掃してみました。

最初にブレーキフルードを抜きます。
マスター側はカップに入ってる分をペーパーで吸い出して、あとはキャリパー側から残りを抜きます。

こないだ付けたばっかりな気がするキャリパーをまた外すんですよねぇ...。
キャリパーのマウントボルトはネジロックを付けてるので取るのが面倒ですが、まー、仕方ないですね。

キャリパーを外す前に邪魔なのでパッドを取ります。次にブレーキホースを外しておいてからキャリパーを外します。
ブレーキフルードがあちこちに着いてしまうので、フォークやホイールなどをパーツクリーナーで綺麗にします。
ローターにフルードが付着していると気分的にも良くないのでローターも綺麗にしておきました。

ブリーダーを外してキャリパー側を確認してみたんですが、不具合があるようには見えませんでした。
うーん、なんだろー。でもちょっとした隙間からでもフルードは漏れると思うので、なんかあるのかもしれないですね〜。やだな〜。

外したキャリパーをできるだけ綺麗にして、ブリーダーバルブが刺さっていたテーパー部分を綿棒で丁寧に掃除してみました。
ブリーダーバルブもパーツクリーナーでできるだけ綺麗にします。

ここまで写真を取らずに作業していたので、写真がないですが。

r100gs_17_1.jpg

一通り綺麗にしたところで組みました。これはエア抜き作業の写真ですね。
写真の通りブリーダーバルブが2個あるので、作業は面倒なんですが、ピストンがデカイし、2つあったほうがエアは抜きやすいんでしょうね、きっと。
純正でブレンボのブレーキが付いてるんですが、ブレンボって11mmを使ってるんですよね〜。
KTMのブレーキのエア抜きをするときに必要だったので11mmのコンビネーションを買ったんですが、買っておいて良かった。

r100gs_17_2.jpg

抜いても抜いても細かい泡が出てきます。まー、レバーのタッチはそれほど悪くないので、適当なところでエア抜き作業はやめました。ダメですかね?

で、試走してみようと乗り出すと雨がザーッと降ってきてびしょ濡れですよ。でも作業中に降られなくて良かったなぁ。
雨が上がったところでまた試走してみました。やっぱりちょびっとだけ漏れてますね。うーん、まぁ、このくらいならいいかなぁというくらいなので、これでしばらく様子を見るつもりですが、気が向いたら再度同じ作業をするかも知れません。
今はその気力がないですが...。

あ、それと細かいことなんですが、ブレーキをかけるとカコンっていう感じの音がするんですよね。なんなんだろ〜、どこかにガタがあるのか、なんなのか。自分で整備するとなんか不安なんですよね。こんなもんかで済ませられないというか。ブレーキは重要部品なので当然ですが慎重になります。ブレーキが効かなくなったら大変ですからね。本当は自分でやるべきじゃないとは思いますが、何事も経験ですし。音の原因を突き止めたいと思います。

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このページは、キム兄が2013年11月 4日 22:55に書いたブログ記事です。

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