急展開!?

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えー、相変わらずの更新なしなブログですが、すみません僕がさぼってるせいです。はい。
で、さぼっている間にもいろいろなことがあったんですが、実はもう形になっちゃいました!
ではことの顛末を続きにでも。

電動の乗り物を作ろうとすると、一番のネックになるのがバッテリーの問題です。
これまでのバイクや自動車ではエンジンが最も重要な要素だったかと思いますが、電動になると、それがモーターではなくバッテリーになる感じ。どれだけバッテリーを積めるかによって、使えるモーターの出力なんかも影響されますから。
そんな中、電気自動車(EV)用のバッテリーとして最有力視されているリチウムイオン電池についてこんな記事を書きました。以前のエントリーで取り上げたパナソニックの電池も取材しています。


年が明けまして、某いい匂いのするニュースサイトでも紹介されたりして、アクセス数も増えてる当ブログですが、相変わらず更新はこんな感じです。すみません。

で、年も変わったことですし、作業の現状とかをまとめておきたいと思います。
まあ、更新がこんな調子なことからもわかる通り、特に進んでいません。
関わってる人間が全員、仕事の片手間でやってたりするんで、本業が忙しくなるとついつい後回しにしてしまっていたりして...。
その辺は反省して、今年はがんばりたいと思います。

パーツは一応そろってるはずなんですが、

更新をサボっている間に、電動バイクを使用したエンデューロレースが開催されてたようです。 それもFIM格式のオンタイム制。 COP15の会期に合わせてデンマークでやったみたいです。

こちらが、その紹介動画(レースの様子ではなく、告知みたいなものです)。

かなり気持ち良さそうなコースですね。 そこを音も出さず、排気ガスも出ないバイクで走るのは、かなり気持ち良さそうです。 MTBで里山を走るのと、バイクでコースを走る楽しみの両方を併せ持つような。

レース中の動画と、このレースの意義については、BIG TANKのブログでハルキさんが書いています。 ぜひ一読&一見を。 確かに、電動バイクがどれぐらい走るのか?を検証するためには、何日間かに渡るエンデューロ、特に色んなセクションを走るオンタイム・エンデューロっていうのは、またとないフォーマットですね。 (最終日は広場みたいなところで、スーパーモタード形式のレースでおこなわれています)

こんなニュースを見かけました。
パナソニックが、PC用のリチウムイオン電池を沢山つなげて、EV用のリチウムイオン電池モジュールを開発したというお話。
リチウムイオン電池は軽くてエネルギー密度も高いので、軽量でパワーのあるマシンを作ろうと思ったら、ぜひ使いたいパーツなのですが、いかんせんEV用は高いんですよね...。
PC用なら、すでに大量生産されているので、量産効果でだいぶ値段が落ちてます。
この電池は電圧25.2V、容量は58Ahで重量約8kgというスペックですが、5〜10万円で発売予定とか。
5万円ぐらいだったらいいな〜。使ってみたいな〜。
という妄想でした。
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またまた久しぶりの更新になってしまいました。

以前から噂のあったKTMの電動オフロードバイクです。



動画を見た範囲ではあまり細かいことは分かりませんが、やはり目を引くのはその完成度ですね。
あとはモーターやバッテリー、コントローラーなどが完全にカバーされていることです。
オフロードを走る場合、やはり水や泥などを頻繁にかぶるのでこうした対策は必要なんでしょうね。
サスペンションは前後WPとかなり本格的です。
でもフレームは細めですね。これは軽量化を目的としているからなんでしょうか。
それと最後にコンセントを挿すシーンがあります。もちろんバッテリーを積んでいるでしょうから、電気がなくなれば充電しなければなりません。この充電方法だとどこからか電源を引っ張ってきて充電するという形ですね。バッテリーを外して充電するタイプではなさそうです。あとは充電時間がどの程度か?という問題もあります。ちょっと走ってすぐに充電しなきゃならない、その充電時間が長いのではなかなか実用には厳しいものがあります。このあたりをKTMがどうやって解決するのかとても楽しみです。
いずれにしても発売がとても楽しみなバイクですね。

モーター到着!

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EV Partsで注文した商品が到着しました。
発送のお知らせがあってからだいたい4日くらいで届きました。早いですね。
さっそく開けてみます。

motor.jpg

真ん中がモーターで右がコントローラー、左がスロットルです。
モーターの実物を見た最初の印象は「小さっ!」だったのでちょっと不安になりました。
こんなに小さなモーターで動くのだろうか?
大きさとしては手のひらに乗るくらいです。
スロットルの作りは安っぽくちょっとガッカリしますが、まぁこんなもんでしょうね。中国製ですから。
同時にバッテリーも引き取ってきたのですが、こちらは予想よりも重くて大きいです。
36Vなので3個使用しますが一個約7キロあるので、3個で21キロ。重いです。
これで一応、部品は揃いました。
あとはCRF50Fのエンジンを下ろして、モーター、バッテリーのマウントを考えて、載せるだけです。
でもそんなに簡単にはいかないでしょうね。
さてさてそろそろ本腰を入れていきましょうかね?!
まずはこの動画を見てください。

注文しました!

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えー、かなり間が空いてしまいました。すみません。
でも途中で放り出したわけじゃないです。
一応、地味に進めていますよ。
タイトルの通り、部品を注文しました。
質問を投げていたのですが、返事がないようなのでもう注文しましょうかと。
ということでいろいろ悩みましたが、次のパーツにしました。
が、マン島で行われたようです。
ダーヌポに動画も載っていますね。
十分すぎるぐらい速そうです。
でも、やっぱり音がないというのは気持ち悪いですね。
あと、後ろから他のバイクが近づいていても気付かなそうで、ちょっと危ないような気もします。
それぞれの車体にセンサーを付けておいて、接近したらランプが光るというような機能を搭載したいですね。
実際、「ASV」と呼ばれる技術で、すでに実用化されているので、搭載すること自体は難しくないと思います。(電気を食っちゃうとかの問題はあるでしょうが)
電気バイクのレースをやるなら、始めから全車にこれを組み込んでおいて、ITSの実用化にも貢献できるみたいな流れになれば、レースからフィードバックできる技術も増えるような気がします。

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