モーター選び

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シゲさんがいいお話を書いてくれてます。ありがとうシゲさん!
で、僕はというとEV Partsでウィンドウショッピング(笑)。
まずはモーターの選定です。
CRF50Fは50ccなので、50ccに相当するモーターを選びましょう。
日本では50cc以下、原付一種に当たる電動バイクの出力は600Wまでと決められているようです。ちなみに原付二種は1000Wまでらしいです。
それ以上高い出力の場合はどうするんでしょうね?現状では登録できないということなんでしょうか?
まぁ今回の場合、公道を走るわけではないのであまり関係ないのですが、目安にはなると思います。
では、そのくらいの出力のモーターをさっそく探しましょう。
一番最初に目に付いたのはコレ

MT5129.jpg

24V, 600Wのスペックです。ちょうどいいですね。24Vならバッテリーは12Vを2個直列に繋げばいいだけですから、バッテリーのスペースも取らないし。
サイトをよく見ると、このモーターを使うならコントローラーはコレを使えばいいみたいなことが書いてあります。英語なのでいまいち理解できていませんが...(汗)
で、このコントローラーを使うなら、スロットルはコレみたいなことが書いてあります。たぶん...(汗)
EV Partsは親切ですね。
でも本当にこれで走るのかなぁ?という疑問が浮かんできます。
これって自転車用じゃないのかなぁ?とか。
他のモーターももう少し見てみましょうか。
コレなんてどうでしょうか?

MT5125.jpg

スペック:24/36V, 450/900W, w/gear reduction
これの特徴は1次減速がついていることです。
なんとなくトルクが出そうですね。モーターとリアタイヤをチェーンで直接繋ごうと考えていますので、1次減速がついているとドリブンスプロケットの大きさをそれほど大きくしなくて済みます。
でも説明をよーく読んでみると...ついているスプロケットは9Tの自転車用?みたいですね。
自転車用チェーンの規格は知りませんが、バイク用のチェーンとは違うでしょうね。
ということは、このドライブスプロケットは使えなさそうです。
うーむ、スプロケットは交換できるのだろうか?バイク用に交換できればいいのですが、実物を見てみないとなんともいえないですね。

では、コレはどうだろう?

MT5143.jpg

スペック:36V, 1000W
1000Wなのでなかなか強力そうです。冷却フィンがついているので、なんとなく安心感もありますね。
ただし36Vですけど。バッテリーが1個増えますね。

はじめのヤツと最後のヤツはスプロケットのところに何かついていますね?
これはなんだろう?と思ったのですが、どうやらフリーホイールという仕組みのようです。
自転車のクランク部分?についている仕組みと同じヤツですね。回転方向が一方向で逆回転しようとすると空回りするという仕組み。これは回転方向さえあえば使えそうです。
というのは、モーターは逆回転の力がかかると発電機になるので...というところまでは知っているのですが、どういう副作用があるかは知りません。でも回生ブレーキはこの原理を使っているということだけは知っています。
今回は回生ブレーキはまったく考えていないので、発電してくれなくていいんです。だからフリーホイールで力を逃がしてやるほうがいいんじゃないかと思ったわけです。惰性で走れますしね。
でも1次減速がついている2番目のモーターも魅力的です。

うーむ、わからん!(笑)
というわけで、モーター選定の時点で早くもどれを選んだらいいのかわからないという状態に陥ってしまったわけです。
問題点は次の通り。

  1. 出力は600Wくらいでいいの?それとも1000Wくらいあったほうがいいのか?
  2. フリーホイールは必要だよね?
  3. 1次減速はあったほうがいいんじゃない?

1はまぁ決めの問題として、2はやっぱり必要そう。でも3もあったほうがいい。
3の条件を満たすモーター、つまり2番目のヤツは2はついてるの?とか。
分からないので問い合わせてみることにしました。
そこでユウさんの出番です。ユウさんお願いしまーす!
というわけで、現在問い合わせ中のはずです。
モーターを選びながらあれこれ考えるのもなかなか楽しいですよ。

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このページは、キム兄が2009年5月10日 01:55に書いたブログ記事です。

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