年が明けまして、某いい匂いのするニュースサイトでも紹介されたりして、アクセス数も増えてる当ブログですが、相変わらず更新はこんな感じです。すみません。
で、年も変わったことですし、作業の現状とかをまとめておきたいと思います。
まあ、更新がこんな調子なことからもわかる通り、特に進んでいません。
関わってる人間が全員、仕事の片手間でやってたりするんで、本業が忙しくなるとついつい後回しにしてしまっていたりして...。
その辺は反省して、今年はがんばりたいと思います。
パーツは一応そろってるはずなんですが、
(使用するパーツについてはこの辺の過去記事を)
現状としては、取りあえず動作確認が終わった程度で、取り付けの作業には入れていません。
で、予想通り(?)その動作確認でも問題があったりして...。
まずは上の写真のスロットル。
確認したところ、導通がありません...。
はい。不良品です。さすが○国製。
でも安いので仕方ありません。
一回バラしてみて、直せそうなら直して使用することに。
次にモーター。
何となく予想はしていたのですが、やっぱりベースに使うCRF50のスプロケとは逆方向に回転します。
簡単に説明すると、国産バイクのほとんどは左チェーン。でも自転車は右側にチェーンがありますよね。
このモーターは元々自転車を電動に改造するためのパーツなので、左にチェーンラインが来る構造。
つまりモーターの回転方向が逆なんです。
対策としては、ベースの車体を左チェーンに改造する。あるいは、モーターを逆方向に回転させる(そんなに都合よくいくか?)。そんなとこですかね。
あと、スプロケも当然のように自転車用なので、これをそのまま使うならCRFのホイールに合わせて自転車用チェーンで使えるドリブンスプロケを作らなければいけません。
あるいは、バイク用チェーンのドライブスプロケを溶接するとかして取り付けるか。
どっちが楽かといえば、後者な気がします。
最後に、このコントローラーですが、スロットルが動作しないため、動作確認ができてません...。
電動モーターは動き出しから最大トルクを発揮する特性のため、そのトルクの出方をアクセル開度に合わせてコントロールするためのパーツなのですが、肝心のアクセルが動かなければテストできません。
カプラーもついてますが、それをただはめればいいわけではないので、その辺も配線に合わせて付け替えないといけませんね。
そんなわけで、細かいけど面倒な問題が結構あります。
まあ、今のところ致命的な問題でもないので、スーパー・メカニック様にがんばっていただきましょう。
面倒なことばかりお願いして、ホント申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
作業が進んだら、また紹介させていただきます。できるだけ随時。
そんなわけで、今年も当ブログを生暖かく見守ってください。

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