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    <title>電動ミニモト製作プロジェクト</title>
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    <updated>2010-04-26T12:36:10Z</updated>
    <subtitle>ホンダのミニモト「CRF50F」のエンジンを降ろして、モーターとバッテリーを積んで電動ミニモトを作ってしまおう！という無謀？な計画を考えて実行するプロジェクトです。</subtitle>
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    <title>急展開！？</title>
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    <published>2010-04-26T12:05:27Z</published>
    <updated>2010-04-26T12:36:10Z</updated>

    <summary>えー、相変わらずの更新なしなブログですが、すみません僕がさぼってるせいです。はい...</summary>
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        <name>キム兄</name>
        
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        <![CDATA[えー、相変わらずの更新なしなブログですが、すみません僕がさぼってるせいです。はい。<br />で、さぼっている間にもいろいろなことがあったんですが、実はもう形になっちゃいました！<br />ではことの顛末を続きにでも。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ん〜、何から書くかな。<br />まず、今回のプロジェクトはCRF50Fというミニモトをベースにして話を進めていたのですが、フリーライドマガジン繋がりの<a href="http://www.motoavanti.com/">MOTOAVANTI</a>佐野新世さんもこのプロジェクトは知っていました。<br />で、新世さんは自分でも電動バイクにとても興味を持っていて、積極的にいろいろと活動していたのですが、実際に自分でも作ってみようとなり、部品の選択などの相談をされました。<br />僕らはこれを選びましたよ〜などの情報をお伝えして、その後いろいろと悩んだみたいですけど、結果として同じパーツを選んだようです。<br /><br />で、ベース車両も僕らと同じような車両、モンキーバハでした。<br /><br /><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/04/DSC_0024-77.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/04/DSC_0024-77.html','popup','width=532,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/04/DSC_0024-thumb-400x601-77.jpg" alt="DSC_0024.jpg" class="mt-image-none" style="" height="601" width="400" /></a><br />これですよ。モンキーバハ。知ってる人は少ないかな？<br /><br />モンキーのフレームとCRF50Fのフレームは基本的に同じなはずなので、いろいろと一緒にできるところがありそうです。<br />バッテリーとモーターを積むマウントを共通で使えるはずだし、公道走行に向けてすでに保安部品の付いているモンキーバハならいろいろと実験ができそうです。<br /><br />行動の早い新世さんはちゃっちゃかとマウントを作ってしまいました。<br />一連の作業は新世さんがやっているブログ「<a href="http://blog.livedoor.jp/evswitchon/">EVスイッチオン！！</a>」に書いてあります。<br />僕はほとんど何も手伝っていませんが...(汗)<br />いくつか不安だった点も解消して、いきなり走るものができちゃいました！<br /><br />走るようになったよと連絡をもらったので早速行ってみましたよ。<br />おぉ！走ったよ！楽しぃ〜！<br />案外ちゃんと走ったので本当にビックリです。<br /><br />次号のフリーライドマガジンでも取り上げてもらいましたので、そちらもあわせてご参照ください(笑)。<br />僕も少し書いてます。<br /><div><br /></div>]]>
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    <title>リチウムイオン電池の記事</title>
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    <published>2010-02-27T15:39:52Z</published>
    <updated>2010-02-27T21:27:23Z</updated>

    <summary>電動の乗り物を作ろうとすると、一番のネックになるのがバッテリーの問題です。これま...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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        <![CDATA[電動の乗り物を作ろうとすると、一番のネックになるのがバッテリーの問題です。<div>これまでのバイクや自動車ではエンジンが最も重要な要素だったかと思いますが、電動になると、それがモーターではなくバッテリーになる感じ。どれだけバッテリーを積めるかによって、使えるモーターの出力なんかも影響されますから。</div><div>そんな中、電気自動車（EV）用のバッテリーとして最有力視されているリチウムイオン電池について<a href="http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/207/index.shtml">こんな記事</a>を書きました。<a href="http://electrickers.com/minimoto/2009/10/post-10.html">以前のエントリー</a>で取り上げたパナソニックの電池も取材しています。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[今回の記事で取材したのはパナソニック、東芝、三洋電機の３社ですが、印象的だったのはどの会社も対象とする製品として電動バイクを挙げていたこと。現在、国産の電動バイクは販売されていないのですが、今後はある程度の市場ができると見込んでいるようです。<div>電動バイクの今後について、期待を高めた取材でした。</div><div><br /></div><div>今回、取り上げたのは、どれも元はノートパソコン用の電池です。</div><div>たくさん作っているし、歴史もあるので信頼性も高ければ、コストも安いのがメリット。</div><div>テスラのEVもパナソニックのパソコン用電池ですし、パソコンや電動工具に入ってる電池でクルマが動かせちゃう時代なんですね。</div><div>自作したいユーザーには、いい時代になったように感じますが、実際には、たくさん接続すると熱のコントロールとか大変なようです。</div><div>そういう意味でも、記事中で紹介したモジュールとかが一般ユーザーにも購入できるようになるといいのですが...。（一応、そんな希望も伝えてきました）</div><div><br /></div>]]>
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    <title>作業の現状</title>
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    <published>2010-01-09T21:12:30Z</published>
    <updated>2010-01-09T21:42:12Z</updated>

    <summary>年が明けまして、某いい匂いのするニュースサイトでも紹介されたりして、アクセス数も...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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        <![CDATA[年が明けまして、某いい匂いのするニュースサイトでも紹介されたりして、アクセス数も増えてる当ブログですが、相変わらず更新はこんな感じです。すみません。<div><br /></div><div>で、年も変わったことですし、作業の現状とかをまとめておきたいと思います。</div><div>まあ、更新がこんな調子なことからもわかる通り、特に進んでいません。</div><div>関わってる人間が全員、仕事の片手間でやってたりするんで、本業が忙しくなるとついつい後回しにしてしまっていたりして...。</div><div>その辺は反省して、今年はがんばりたいと思います。</div><div><br /></div><div>パーツは一応そろってるはずなんですが、</div>]]>
        <![CDATA[（使用するパーツについては<a href="http://electrickers.com/minimoto/2009/07/post-8.html#more">この辺の過去記事を</a>）<div>現状としては、取りあえず動作確認が終わった程度で、取り付けの作業には入れていません。</div><div><br /></div><div>で、予想通り（？）その動作確認でも問題があったりして...。</div><div><br /></div><div><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180118-25.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180118-25.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180118-thumb-240x320-25.jpg" width="240" height="320" alt="090910_180118.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>まずは上の写真のスロットル。</div><div>確認したところ、導通がありません...。</div><div>はい。不良品です。さすが○国製。</div><div>でも安いので仕方ありません。</div><div>一回バラしてみて、直せそうなら直して使用することに。</div><div><br /></div><div><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_175921-29.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_175921-29.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_175921-thumb-240x320-29.jpg" width="240" height="320" alt="090910_175921.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>次にモーター。</div><div>何となく予想はしていたのですが、やっぱりベースに使うCRF50のスプロケとは逆方向に回転します。</div><div>簡単に説明すると、国産バイクのほとんどは左チェーン。でも自転車は右側にチェーンがありますよね。</div><div>このモーターは元々自転車を電動に改造するためのパーツなので、左にチェーンラインが来る構造。</div><div>つまりモーターの回転方向が逆なんです。</div><div><br /></div><div>対策としては、ベースの車体を左チェーンに改造する。あるいは、モーターを逆方向に回転させる（そんなに都合よくいくか？）。そんなとこですかね。</div><div><br /></div><div>あと、スプロケも当然のように自転車用なので、これをそのまま使うならCRFのホイールに合わせて自転車用チェーンで使えるドリブンスプロケを作らなければいけません。</div><div>あるいは、バイク用チェーンのドライブスプロケを溶接するとかして取り付けるか。</div><div>どっちが楽かといえば、後者な気がします。</div><div><br /></div><div><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180026-32.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180026-32.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2010/01/090910_180026-thumb-240x320-32.jpg" width="240" height="320" alt="090910_180026.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></div><div>最後に、このコントローラーですが、スロットルが動作しないため、動作確認ができてません...。</div><div>電動モーターは動き出しから最大トルクを発揮する特性のため、そのトルクの出方をアクセル開度に合わせてコントロールするためのパーツなのですが、肝心のアクセルが動かなければテストできません。</div><div>カプラーもついてますが、それをただはめればいいわけではないので、その辺も配線に合わせて付け替えないといけませんね。</div><div><br /></div><div>そんなわけで、細かいけど面倒な問題が結構あります。</div><div>まあ、今のところ致命的な問題でもないので、<a href="http://blog.livedoor.jp/mioami00/">スーパー・メカニック様</a>にがんばっていただきましょう。</div><div>面倒なことばかりお願いして、ホント申し訳ありませんが、よろしくお願いします。</div><div><br /></div><div>作業が進んだら、また紹介させていただきます。できるだけ随時。</div><div>そんなわけで、今年も当ブログを生暖かく見守ってください。</div><div><br /></div>]]>
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    <title>FIM エコ・エンデューロ</title>
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    <published>2009-12-14T17:06:52Z</published>
    <updated>2009-12-14T18:20:35Z</updated>

    <summary>更新をサボっている間に、電動バイクを使用したエンデューロレースが開催されてたよう...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<p>更新をサボっている間に、電動バイクを使用したエンデューロレースが開催されてたようです。
それもFIM格式のオンタイム制。
COP15の会期に合わせてデンマークでやったみたいです。</p><p>こちらが、その紹介動画（レースの様子ではなく、告知みたいなものです）。</p>



<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/saE5Y9_GpNw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/saE5Y9_GpNw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object></p>かなり気持ち良さそうなコースですね。
そこを音も出さず、排気ガスも出ないバイクで走るのは、かなり気持ち良さそうです。
MTBで里山を走るのと、バイクでコースを走る楽しみの両方を併せ持つような。

<p>レース中の動画と、このレースの意義については、<a href="http://blog.youmag.jp/bigtank/whatsnew/fim-ride-green-eco-enduro-2009.html">BIG TANKのブログ</a>でハルキさんが書いています。
ぜひ一読＆一見を。
確かに、電動バイクがどれぐらい走るのか？を検証するためには、何日間かに渡るエンデューロ、特に色んなセクションを走るオンタイム・エンデューロっていうのは、またとないフォーマットですね。
（最終日は広場みたいなところで、スーパーモタード形式のレースでおこなわれています）</p>
]]>
        <![CDATA[<p>このレース、前にもちょっと紹介した<a href="http://www.quantya.com/">QUANTYA</a>というメーカーとアメリカの<a href="http://www.zeromotorcycles.com/">ZERO-MX</a>のマシンを使ったクラス（合計３クラス）のほかに、その他のマシンと自作車両のクラスがあるのが面白いところ。
このプロジェクトをやってる身としては（全然進んでませんが...）、どんな自作車両が出ていたのかも興味をひかれます。</p>

<p>もうひとつ気になるのが、参加マシンの充電に使った電力のことです。
電動バイクは走る時には排気ガスもCO2も出しませんが、電気を作る際には当然エネルギーが使われているわけで、火力発電であれば当然CO2が出ます。</p>
それでも、エンジンでガソリンを燃やすよりは、かなりCO2は少ないのですが（電気自動車などでは４分の１になると言われてます）、風力とか太陽光などの自然エネルギーを使った発電法ならば、よりCO2を減らせる（CO2に限っていえば原子力発電でも）し、近い将来ガソリンが使えなくなったとしてもレースを楽しめることになります。<br />デンマークは北海油田とか持っていて、石油や天然ガスの資源には恵まれた国なのですが、電力の約２割を風力発電でまかなってる国でもあるので、そういう意味ではエコな電力で充電されているのだとは思いますが。<br /><a href="http://www.ecoenduro.com/">エコ・エンデューロのサイト</a>を見ても、その辺に関する記述はないですね。
個人的には知りたいことなので、わかったらまたこちらにも書きたいと思います。]]>
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    <title>この電池使ってみたい</title>
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    <published>2009-10-06T02:19:13Z</published>
    <updated>2009-10-06T02:28:15Z</updated>

    <summary>こんなニュースを見かけました。パナソニックが、PC用のリチウムイオン電池を沢山つ...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div><a href="http://jafmate.jp/eco/20091002_1050.php">こんなニュース</a>を見かけました。</div><div>パナソニックが、PC用のリチウムイオン電池を沢山つなげて、EV用のリチウムイオン電池モジュールを開発したというお話。</div><div>リチウムイオン電池は軽くてエネルギー密度も高いので、軽量でパワーのあるマシンを作ろうと思ったら、ぜひ使いたいパーツなのですが、いかんせんEV用は高いんですよね...。</div><div>PC用なら、すでに大量生産されているので、量産効果でだいぶ値段が落ちてます。</div><div>この電池は電圧25.2V、容量は58Ahで重量約８kgというスペックですが、5〜10万円で発売予定とか。</div><div>5万円ぐらいだったらいいな〜。使ってみたいな〜。</div><div>という妄想でした。</div><img alt="20091002_1050_01.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/20091002_1050_01.jpg" width="400" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>KTMの電動オフロードバイク</title>
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    <published>2009-09-14T06:59:14Z</published>
    <updated>2009-09-14T07:19:18Z</updated>

    <summary>またまた久しぶりの更新になってしまいました。以前から噂のあったKTMの電動オフロ...</summary>
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        <name>キム兄</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[またまた久しぶりの更新になってしまいました。<br /><br />以前から噂のあったKTMの電動オフロードバイクです。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oVsrXF5CrHc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/oVsrXF5CrHc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br /><br />動画を見た範囲ではあまり細かいことは分かりませんが、やはり目を引くのはその完成度ですね。<br />あとはモーターやバッテリー、コントローラーなどが完全にカバーされていることです。<br />オフロードを走る場合、やはり水や泥などを頻繁にかぶるのでこうした対策は必要なんでしょうね。<br />サスペンションは前後WPとかなり本格的です。<br />でもフレームは細めですね。これは軽量化を目的としているからなんでしょうか。<br />それと最後にコンセントを挿すシーンがあります。もちろんバッテリーを積んでいるでしょうから、電気がなくなれば充電しなければなりません。この充電方法だとどこからか電源を引っ張ってきて充電するという形ですね。バッテリーを外して充電するタイプではなさそうです。あとは充電時間がどの程度か？という問題もあります。ちょっと走ってすぐに充電しなきゃならない、その充電時間が長いのではなかなか実用には厳しいものがあります。このあたりをKTMがどうやって解決するのかとても楽しみです。<br />いずれにしても発売がとても楽しみなバイクですね。<br />]]>
        
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    <title>モーター到着！</title>
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    <published>2009-08-01T12:01:16Z</published>
    <updated>2009-08-01T12:12:14Z</updated>

    <summary>EV Partsで注文した商品が到着しました。発送のお知らせがあってからだいたい...</summary>
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        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[EV Partsで注文した商品が到着しました。<br />発送のお知らせがあってからだいたい4日くらいで届きました。早いですね。<br />さっそく開けてみます。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://electrickers.com/minimoto/motor.jpg"><img alt="motor.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/08/motor-thumb-400x300-22.jpg" class="mt-image-none" style="" width="400" height="300" /></a></span><br /> <div><br />真ん中がモーターで右がコントローラー、左がスロットルです。<br />モーターの実物を見た最初の印象は「小さっ！」だったのでちょっと不安になりました。<br />こんなに小さなモーターで動くのだろうか？<br />大きさとしては手のひらに乗るくらいです。<br />スロットルの作りは安っぽくちょっとガッカリしますが、まぁこんなもんでしょうね。中国製ですから。<br />同時にバッテリーも引き取ってきたのですが、こちらは予想よりも重くて大きいです。<br />36Vなので3個使用しますが一個約7キロあるので、3個で21キロ。重いです。<br />これで一応、部品は揃いました。<br />あとはCRF50Fのエンジンを下ろして、モーター、バッテリーのマウントを考えて、載せるだけです。<br />でもそんなに簡単にはいかないでしょうね。<br />さてさてそろそろ本腰を入れていきましょうかね?！<br /></div>]]>
        
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    <title>QUANTYAのスーパーモタード</title>
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    <published>2009-07-22T15:19:49Z</published>
    <updated>2009-07-22T15:43:57Z</updated>

    <summary>まずはこの動画を見てください。  ...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[まずはこの動画を見てください。

 <br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7QOIcGMxzww&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/7QOIcGMxzww&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>]]>
        <![CDATA[はじめのほうに出てくるクラッチのような仕組みがとても気になります。<br />QUANTYAは意欲的に電気モーターのバイクを作っていますが、やはりそうきましたか。<br />僕も気になっていたんです。クラッチは必要ないのか？ということが。<br />やはり動力を逃がす仕組みが必要ということですかね。<br />スーパーモタードではよくスリッパークラッチが使われますが、これは主にギアを落としてクラッチを繋いだときに唐突に出るトルクを逃がすことで、リアタイヤの急激な滑り出しを抑える役目を持っていますが、そもそも電気モーターのバイクにはギアがありませんからスリッパークラッチも必要ないですね。<br />でもギアもクラッチもないときっかけを作るのが難しそうです。リアブレーキをかければ作れるかもしれないですが、コントロールは難しそうです。<br />所々出てくるリアを滑らせた映像はもしかしたらこのクラッチのような仕組みを使って、きっかけを作ってリアをスライドさせているのかもしれないですね。<br />これはとても興味深い。<br /><br />クラッチが必要な場面はスーパーモタードだけに限ったことではなさそうです。<br />例えばエンデューロなどで山を走るときにキツイ上りなどは半クラッチを使いたいと思います。<br />トルクを一時的に逃がすことで結果的にバイクが前が進むような難所もあります。<br />いずれにしてもアクセルだけに頼らない走り方ができそうですね。<br /><br />僕らが作る電動ミニモトには必要ないと思いますが、本格的なフルサイズのオフロードバイクにはクラッチのような仕組みがあったほうが良いのかもしれませんね。<br /><br />個人的には左レバーはこのクラッチだけにして、右足でリアブレーキを踏みたいところです。<br />そのほうが違和感なく乗れるような気がします。<br />ただし正確性は足よりも手のほうが上だと思いますので、左手リアブレーキは慣れてしまえばとても繊細なコントロールができるのではないかと思いますので、悩ましいところですね。<br /><br />QUANTYAは今流行のtwitterでも情報発信しています。<br />twitterアカウントを持っている人はフォローしておくと素早い情報の入手ができると思います。<br /><br />QUANTYAのtwitterはこちら。<br /><a href="http://twitter.com/QuantyaSwiss">http://twitter.com/QuantyaSwiss</a><br />]]>
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    <title>注文しました！</title>
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    <published>2009-07-20T14:16:48Z</published>
    <updated>2009-07-20T14:48:08Z</updated>

    <summary>えー、かなり間が空いてしまいました。すみません。でも途中で放り出したわけじゃない...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[えー、かなり間が空いてしまいました。すみません。<br />でも途中で放り出したわけじゃないです。<br />一応、地味に進めていますよ。<br />タイトルの通り、部品を注文しました。<br />質問を投げていたのですが、返事がないようなのでもう注文しましょうかと。<br />ということでいろいろ悩みましたが、次のパーツにしました。<br /> ]]>
        <![CDATA[まずはモーター。<br /><br />これです。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/05/MT5125-11.html" onclick="window.open('http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/05/MT5125-11.html','popup','width=350,height=221,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://electrickers.com/minimoto/assets_c/2009/05/MT5125-thumb-100x63-11.jpg" alt="MT5125.jpg" class="mt-image-none" style="" width="100" height="63" /></a></span><br /><a href="http://www.evparts.com/prod-MT5125.htm">http://www.evparts.com/prod-MT5125.htm</a><br /><br />やっぱり一次減速があったほうがいいだろうと思いこれにしました。<br />あとはこのモーターのページにリンクが貼ってあるコントローラーを選び、コントローラーのページにリンクが貼ってあるスロットルを選びました。<br />合計でだいたい170ドルくらいですか。日本円で2万円もしないと思います。安いですね。<br /><br />で、パーツをカートに入れて、checkoutします。次に送り先などとカード番号を入れて注文を入れます。<br />アマゾンなどのショッピングカートと同じような仕組みで簡単ですね。<br />電気自動車の部品がこんなに簡単に買えてしまっていいのでしょうか？(笑)<br /><br />海外通販なのでもちろん送料が高いです。アマゾンと同じようにいくらか買うと無料になってくれると嬉しいんですが、さすがに海の向こうから送られてくるのでそういうわけにもいかないですね。<br />運送会社の種類がとても多く、はじめはどれを選べばいいのかわからなかったんですが、viewcartでカートの中身を見るときに送料自動計算の仕組みがあるので、それで調べてみました。<br />国名を選んで郵便番号を入れるといくつか候補が出てきます。<br />値段の差が大きいですね。今回は初めてということもあり、安いところはなんだか不安だったので、ちょっと高いですけどUPS Worldwide Express Plusを選びました。<br />トラッキングもあるし安心、と思っていたんですが、数日してEVPartsからメールが来ました。<br />UPSは高いからMail Expressにしたらどうだ？みたいな内容です。<br />そういわれるとそうしたほうがいいのかなと思い、じゃ、それでお願いします。みたいなメールを返しました。<br />しかしMail Expressはトラッキングできるのだろうか？と思っていたのですが、インターネットで調べると、どうやら日本郵便だったみたいです。<br />なんだ、それなら安心だよね。ってことで、現在日本に到着するのを首を長くして待ってます。<br /><br />といった感じで、注文はとても簡単でした。もちろん今はこういった仕組みがあるから簡単にできるのですが、ちょっと前まではFAXと電話を使ってやり取りしていたそうな。それだととてもじゃないが僕レベルの英語力だと無理ですね。<br />便利な世の中になったものです。<br /><br />早くパーツ届かないかなー！今から楽しみです。<br />]]>
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    <title>世界初の電動バイクレース</title>
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    <published>2009-06-16T15:43:57Z</published>
    <updated>2009-06-16T15:55:37Z</updated>

    <summary>が、マン島で行われたようです。TTXGPというレースです。ダーヌポに動画も載って...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[が、マン島で行われたようです。<div><a href="http://www.ttxgp.com/">TTXGPというレース</a>です。</div><div><a href="http://www.dirnupo.org/2009/06/ttxgp_practice_run.html">ダーヌポに動画</a>も載っていますね。</div><div>十分すぎるぐらい速そうです。</div><div>でも、やっぱり音がないというのは気持ち悪いですね。</div><div>あと、後ろから他のバイクが近づいていても気付かなそうで、ちょっと危ないような気もします。</div><div>それぞれの車体にセンサーを付けておいて、接近したらランプが光るというような機能を搭載したいですね。</div><div>実際、「ASV」と呼ばれる技術で、すでに実用化されているので、搭載すること自体は難しくないと思います。（電気を食っちゃうとかの問題はあるでしょうが）</div><div>電気バイクのレースをやるなら、始めから全車にこれを組み込んでおいて、<a href="http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/155/index.shtml">ITSの実用化</a>にも貢献できるみたいな流れになれば、レースからフィードバックできる技術も増えるような気がします。</div>]]>
        <![CDATA[<br />]]>
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    <title>Zero MXの動画</title>
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    <published>2009-06-12T02:13:33Z</published>
    <updated>2009-06-12T02:22:50Z</updated>

    <summary>更新をサボっていてすみません。ダーヌポの記事にZero Motorcyclesの...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<div>更新をサボっていてすみません。</div><a href="http://www.dirnupo.org/2009/06/zero_mx_on_the_track.html#more">ダーヌポの記事</a>に<a href="http://www.zeromotorcycles.com/">Zero Motorcycles</a>の動画が載ってましたね。<div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div><br /></div><div>なんか、全然ふつうに走ってますね。</div><div>まあ、車体が同じなら、モーターでもエンジンでもちゃんとしてれば走るのは当たり前なんですが。</div><div><br /></div><div>でも、やっぱり音がしないと変な感じですね。</div><div>自転車が走ってるのを見てるみたい。</div><div>ダーヌポの記事にも書かれてましたが、せっかく静かでも発電機を回して充電しちゃうと意味がないので、ぜひ充電小屋の充実を望みたいところです。</div><div><br /></div><div>久々の記事なのに、プロジェクトの内容と全然関係ありませんが...。</div>]]>
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    <title>アレコレ妄想</title>
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    <published>2009-05-30T09:53:06Z</published>
    <updated>2009-05-30T10:34:59Z</updated>

    <summary>間が開いてしまいましたが、もうネタ切れ？なんてことはなく(たぶん)、ちょっと仕事...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[間が開いてしまいましたが、もうネタ切れ？なんてことはなく(たぶん)、ちょっと仕事が忙しくて(といってもシゲさんよりはぜんぜん暇)書く気力がありませんでした。<br />シゲさんがパーツ選びについて書いてくれましたので、僕はいろいろと妄想チックなことを書きます。<br /> ]]>
        <![CDATA[妄想といっても別にイヤラシイ妄想をしていたわけじゃなく(笑)、モーターやバッテリーについてアレコレ考えておりました。<br />EV-Partsで買えるモーターはたぶん全部DCモーターじゃないかと思います。<br />直流ブラシモーターですね。<br />でも最近では交流ブラシレスモーターもいろいろと出てきているみたいで、どうやらそちらのほうが大きさや出力の面で良いこととメンテナンスフリーなのが最大のメリットだとか。<br />ブラシモーターの場合、ある程度使用するとブラシの交換などが必要になってくるので、定期的なメンテナンスが必要なのですが、ブラシレスの場合は名前の通りブラシがないのでメンテナンスが必要ないとか。<br />前に書いたスクーテックのインホイールモーター(この呼び方は正確には正しくないそうな)もブラシレスモーターです。仕組みはよく分からないのですが、周波数を変えていくことで回転を上げていくようです。なので、ブラシモーターのコントローラーとはまったく仕組みが違うようです。<br />どうにかブラシレスモーターを入手できないかと調べてみたのですが、やはり一般的な市場にはまだまだ出ていなさそうです。<br />で、目に留まったのがラジコン飛行機です。<br />ラジコン飛行機の世界ではどうやら最近電動化が進んでいるようで、アクロバット飛行などをする大会などで電動モーターに積み替えたラジコン飛行機が優勝するなど、なかなかの性能のようです。(情報のソースがないので、信頼性は低いですが)<br /><br />ラジコン飛行機で検索するといろいろ出てくるわけですが、その中で<a href="http://www.little-bellanca.com/">リトルベランカ</a>さんのHPを見てみました。<br />ここのアクセサリパーツの中にブラシレスモーターのページがあって、その中でもビックリするような値段のモーターがあります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="product_l.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/product_l.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="383" /></span><br /><div><br />これなんですが、50万円以上します(汗)。<br />しかし出力のところを見てみると、7000W強となっているではないですか。<br />さらに説明欄には120-150ccガソリン機互換電動最強パワーユニットと書いてあります。<br />性能的には十分すぎると思います。お値段も相当なものですが...。<br />もっと性能の低いものでもいいと思いますが、このくらいの性能があると125ccのモトクロッサーなども動くんじゃないかと思います。<br /><br />さらにラジコンの世界では当たり前のようにバッテリーにLiPoが使われています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lipo.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/lipo.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></span><br /></div><div><br />これは1個18.5Vなので、2個直列に繋げば37Vです。電圧もこのくらいあるといいと思います。大きさもやはり小さそうですね。<br />ただしラジコンの場合は人が乗るわけじゃないので、最悪爆発したとしても人が怪我をするようなことは少ないと思いますが、バイクの場合は人が乗るものです。<br />安全性の面ではリスクが高いですね。振動なども不安要素ですし、股の間で爆発されたんじゃ堪りません。<br />というわけでまだまだLiPoは安全面で問題がありそうですが、メリットもたくさんありますね。<br />リチウムイオン系のバッテリーは追充電ができますし、充電時間も短いですよね。なによりもシゲさんが書いてくれていたエネルギー密度が鉛に比べてとても高いです。<br />ニッカドやニッケル水素と比べてもやはりリチウムイオン系のバッテリーは性能面では良いですよね。<br />やはりその点はとても魅力的です。安全性と価格の問題が解決できれば鉛を使う理由はなくなりそうです。<br /><br />ブラシレスモーターに専用コントローラー、リチウム系バッテリーの組み合わせで軽量かつ高性能な電動バイクが作れるんじゃないと夜中に一人妄想しているわけです(笑)。<br /></div>]]>
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    <title>パーツ選びについて（コントローラーなど）</title>
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    <id>tag:electrickers.com,2009:/minimoto//1.8</id>

    <published>2009-05-22T19:42:52Z</published>
    <updated>2009-05-22T20:12:36Z</updated>

    <summary>ちょっと間が開いてしまいましたが、電動バイクを作る上で必要なパーツについてです。...</summary>
    <author>
        <name>シゲ</name>
        <uri>http://blue.ap.teacup.com/shigeshige/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[ちょっと間が開いてしまいましたが、電動バイクを作る上で必要なパーツについてです。<div>基本的に必要なのは、</div><div>　・モーター</div><div>　・バッテリー</div><div>　・コントローラー</div><div>の３つです。あと、普通のバイクと違うのは、モーター用のスロットルぐらいでしょうか。</div><div>モーターとバッテリーについては、以前の記事で触れたので、今回はコントローラーについて...。</div>]]>
        <![CDATA[電気モーターとガソリンエンジンの大きな違いは、モーターは回転し始めから最大トルクを発揮するということです。<div>ガソリンエンジンが回転上昇に従ってパワーが出るのとは対照的で、それが電気自動車や電動バイクの乗り味の特徴でもあります。</div><div>逆に、モーターは回転を上げようとするとバッテリーに対して逆流電圧が発生してしまい、回転数が制限されてしまうらしいです。エンジンと逆ですね。</div><div><br /></div><div>回転の初期から最大トルクを発生させ、しかもクラッチもトランスミッションもないので、そのままのパワーをタイヤに伝えたら、当然空回りしてしまいます。</div><div>仮に空転しなくても、たぶん乗りづらくてしょうがないですね。</div><div>そんなトルクの出方を制御するのがコントローラーの役割です。</div><div><br /></div><div>電気自動車が出来始めた頃は、このトルクをいかにコントロールするか？という部分が難しかったらしいですけど、今は結構技術も確立されてるみたいです。</div><div>最近では、低回転時と高回転時でモーターの巻き数を瞬時に切り替えて、低回転型と高回転型の性格を両立させる「電子式巻線切り替え技術」なんていうのもあるようです。</div><div><br /></div><div>話がそれました。</div><div>モーターのトルクをコントロールするための技術は色々あるみたいですが、電動バイクに使われるコントローラーは、モーターに流れる電圧を細かく間引いて、大きなトルクが出続けないようにする単純なものらしいです。（詳しい話はキム兄さんお願いします）</div><div><br /></div><div>で、このプロジェクトでは、基本的に<a href="http://www.evparts.com/cat-Controllers+..htm#61">EV-parts.com</a>で入手できるパーツを使用するつもりですが、このサイトのいいところは、モーターを選ぶとそのモーターに適したコントローラーにリンクが貼ってあったりすることです。</div><div>「だいたいこれぐらいの出力が欲しいな」というモーターを選べば、詳しい知識がなくてもコントローラーを選べちゃいます。</div><div>このサイトに出会わなかったら、このプロジェクトは動き出さなかったんじゃないか？と思うぐらいです。</div><div><br /></div><div>このサイトでは、電気自動車用のパーツも売っています。というか、そっちがメインです。</div><div>向こうの人たちは、メーカーが作らなくても、自分たちで既存の車体にモーターやバッテリーを積んで電気自動車（コンバートEVなんて呼ぶみたいです）を作っちゃってるみたいですね。（もちろん、日本にもそういう人たちはいますが）</div><div>そういう、ないものは自分たちで作っちゃおう！っていう発想は見習いたいものです。</div><div>自動車は無理だけど。</div>]]>
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    <title>SCOOTECの電動スクーターに乗りました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2009/05/scootec.html" />
    <id>tag:electrickers.com,2009:/minimoto//1.7</id>

    <published>2009-05-13T15:16:36Z</published>
    <updated>2009-05-13T16:25:50Z</updated>

    <summary>スクーテックジャパンの電動スクーターに興味があったので、暇な日を見つけてアポイン...</summary>
    <author>
        <name>キム兄</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[<a href="http://www.scootech.co.jp/">スクーテックジャパン</a>の電動スクーターに興味があったので、暇な日を見つけてアポイントを取って試乗してきました。<br />場所はうちから近い碑文谷だったので、電動アシストチャリで行きました。<br />この日は電動三昧です(笑)<br />ついて早々、早速試乗をさせてもらうことに。<br />スクーテックジャパンでは現在2種類の電動スクーターを扱っています。600Wの原付一種免許で乗れるタイプと1000Wの原付二種免許を必要とするタイプ。<br />はじめは600Wのほうに乗りました。]]>
        <![CDATA[<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="scootec1.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/scootec1.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="320" /></span>
<br />
 <br />
写真が逆光ですみません。<br />
恐る恐るアクセルを捻るとそろそろと進みだします。<br />エンジン音がしないのが変です。なんだか普通のスクーターとは違う乗り物に乗っているみたいです。まぁ電動なので当たり前なんですが。<br />ウインカーなどの操作は基本的に一緒でまったく違和感ないですね。<br />でも気をつけたいのはいわゆるバイクの音がしないので、歩行者が気づかないという点です。<br />普通であれば近づいてくるバイクは音で分かるのですが、このスクーターの場合、音がしません。なので歩行者が気づかないことが多いです。<br />ということを前提として安全に運転すれば住宅街でも問題ないように思えました。自転車に乗っているときと同じ要領ですね。<br /><br />走行性能については、まぁこんなもんかというのが正直な感想。600Wじゃ少し物足りないです。でもこれは普通のバイクに慣れちゃっているので感じることなのかもしれないです。<br />これが普通と思って乗れば違和感はないと思いますよ。<br />アクセルをいきなり全開にするような乗り方でもモーターがスルスル回りだす感じで怖い思いをすることもなさそうです。<br />幹線道路にも出てみましたが、やっぱりきついですね。最高速度が40キロくらいまでしか出ないので流れに乗れません。諦めて左端を走っていればなんとか走れないことはないというレベルです。でも極力走りたくないですね。<br /><br />道に迷いながら帰って来ました。<br />次に乗せてもらったのは1000Wのほうです。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="scootec2.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/scootec2.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="320" /></span><br /><div><br />これも写真がイケてませんが...(汗)<br />こちらのほうが概観が普通ですね。デザイン的には600Wのほうが僕は好みです。<br />走り出しはやっぱり同じくスルスルと出て行く感じ。でも明らかにこちらのほうがパワーがあります。<br />30キロまでは結構普通に使えるレベルです。思ったようにスピードが乗るので軽快に走れます。でも車重はこちらのほうが若干重いですね。容量の大きいバッテリーを積んでいるかららしいです。<br />でも最高速度はやっぱり同じくらい。まぁ、このくらいでいいと思います。<br /><br />スクーテックの2車種はどちらも構成が同じで、ブラシレスインホイールモーターにディープサイクル鉛バッテリー。<br />モーターは1000Wのほうが少し大きいですね。<br />特筆すべきはメットインスペースがしっかり確保されているところ。よくある中国製スクーターではメットインスペースにバッテリーを積んでいるものもありますよね。でもスクーテックのスクーターはメットインスペースがしっかり確保されていて、その下にバッテリーが吊るしてあります。<br />ながーいスイングアームに2本のサスペンション。テレスコピックタイプのフロントフォークにディスクブレーキ。<br /><br />スクーテックジャパンの宮坂さんによると、このインホイールモーターとバッテリーの積載方法の構成(つまりは電動専用フレーム)を確立したのは台湾で、でも台湾現地で生産するとコストが高くなるので中国に生産拠点を持ったところから始まったらしいです。<br />なので似通った構成のスクーターが中国にたくさんあるとか。その中から厳選して日本に入れたのが今回の2台らしいです。<br />宮坂さんはその昔、ムーンクラフトなどでフォーミュラのシャーシ設計などをしていたらしくエンジニア気質の人で、話すといくらでも話題の出てくるタイプの人なので、話は面白かったですね。<br /><br />最後にいい話をもらってしまいました。<br />このスクーターに積んでいるバッテリーを比較的安い値段で売ってくれるとのこと。とても嬉しい話です。というのはバッテリー選びも悩みの種だったので、どうしたものかと思っていたところにこの話です。<br />EV Partsではバッテリーも売っているのですが、ディープサイクルはないみたいです。<br />で、国内で手に入るディープサイクルバッテリーはやはりそれなりの値段がするので、諦めて普通のバッテリーにしようと思っていたところでした。<br />バッテリーを見せてもらいましたけど、持った感じはずっしり重く、それもそのはず一個で7キロくらいあるらしいです。でも性能的には十分だと思います。<br />このバッテリーを2個、もしくは3個積んだとして、あとはモーターのスペースですね。<br />どういうレイアウトにするかじっくり検討しないと。<br />バッテリーが手に入ることになったので、早くモーターを注文しないといけませんね。<br />さて、いつまでも迷っているわけにもいかないので、そろそろ決めましょうか。<br /></div>]]>
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    <title>パーツ選びについて（バッテリー編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://electrickers.com/minimoto/2009/05/post-4.html" />
    <id>tag:electrickers.com,2009:/minimoto//1.6</id>

    <published>2009-05-13T14:19:41Z</published>
    <updated>2009-05-13T15:22:56Z</updated>

    <summary>モーター選びについてキム兄さんが書いてくれましたので、電動バイクを作る上で必要に...</summary>
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        <name>シゲ</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://electrickers.com/minimoto/">
        <![CDATA[モーター選びについてキム兄さんが書いてくれましたので、電動バイクを作る上で必要になるパーツについて、簡単にまとめておきたいと思います。<div><br /></div><div>モーターが普通のバイクでいえばエンジンに当たる重要なパーツであることは、説明の必要はないと思います。現状、このプロジェクトでもモーター選びに時間がかかっている（つまずいている）状態です。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        <![CDATA[<div>次に重要なのは、おそらくバッテリーでしょう。</div><div>モーターの出力が決まってくると、積まなければならないバッテリーのサイズも決まってきますし、どのくらいの航続距離を求めるかどうかで積むバッテリーの量も決まります。</div><div>でも、実際の電気自動車や電動バイクでは、逆に積めるバッテリーの量と実現しなければ航続距離からモーターの出力を決めている場合もあるようです。</div><div>それだけ、出力と航続距離を確保するには大量のバッテリーを積まなければならないということです。</div><div><br /></div><div>どのぐらいのバッテリーを積まなければいけないのかというと、わかりやすい例がなかなかないのですが、最新のリチウムイオン電池とかでも容積あたりのエネルギー密度はガソリンの60分の１、鉛電池とかだと100分の１程度といわれています。</div><div>つまり、10リットルのガソリンを積んで200kmぐらい走れるバイクがあったとすると、同じ車体に同じ程度の出力のモーターを積んで、同じ10リットル程度の容積の電池を積むと、だいたい2kmぐらいしか走れないということです。（すんごいアバウトな計算ですが）</div><div><br /></div><div>その辺が、最近まで電気自動車が期待されていなかった理由で、トヨタとかホンダなどの大きなメーカーが本気で電気自動車開発に力を入れていなかった理由でもあります。</div><div><br /></div><div>何かわかりやすいデータがないかと探してみたのですが、web上にはなかなか無いですね。</div><div>なんとか見つけたグラフを貼っておきます。</div><div><a href="http://www.niigata-ct.ac.jp/04kyoiku/mirai_energy/mirai_energy_001.htm">新潟工業短期大学のHPから拝借しました。</a></div><div>（このページはなにげによくまとまってますね。暇な人は2、3も読んでみると面白いかもしれません）</div><div><img alt="fig_sono1_2_000.jpg" src="http://electrickers.com/minimoto/fig_sono1_2_000.jpg" width="500" height="382" class="mt-image-none" style="" /></div><div><br /></div><div>何だかややこしい話になってしまいましたが、要は航続距離を確保しようとすると、大量のバッテリーを積まなければならなくなって、お金もかかるし車体も重くなってしまうということです。</div><div>このプロジェクトで公道走行を前提にしなくていいミニモトをベースに選んだのも、この辺が理由だったりします。</div><div>ミニモトなら、無理して航続距離を確保しなくても、ちょっと走ってバッテリーがなくなったら充電しながら仲間とおしゃべり...、なんて使い方にもぴったりきますから。</div><div><br /></div><div>で、このプロジェクトで使おうと思っているのは通常の鉛バッテリーです。</div><div>リチウムイオンとかは高いので...。</div><div>通常のと書きましたが、ひとつだけ注意したのは、繰り返し充電に強いディープサイクルのバッテリーを選ぶこと。</div><div>普通のバイクだと、使った分を充電しながら走るわけですが、電動バイクはバッテリーが空になるまで使うだけなので、使い切って充電するという使い方をしても長持ちするディープサイクルのバッテリーの方が向いているのです。</div><div><br /></div><div>パーツ選び全体について書くつもりだったのですが、バッテリーの話だけで随分長くなってしまったので、続きはまた回を改めて...。</div>]]>
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